初夏を迎え、心地よくお出かけできるシーズンになりました。
重いコートはいらないけれど、朝晩の寒暖差で軽い上着はまだ必要なときも、日によってお天気も変わりやすいので、コーディネートの選定も悩ましいところ。
ビジネスでもプライベートなお出かけでも、持ちたいものが増えたり減ったり変わったりして、着る物との相性を考えながらその都度バッグを変えるのもなかなか大変ですね。
どうしても「ま、いっか。これで」となりがちです。
とはいえ、楽しみなお出かけこそ、妥協せずスマートにオシャレに決めたいですよね。
そんな時には、ぜひトートバッグをおすすめします。
口が広くて大容量、荷物が増えてもトートひとつでOKですし、きれいめからラフなスタイルまでコーディネートの汎用性の高さがポイントです。
また、レザー製ならカジュアルになりすぎず、見た目も上品なので、近年はレザートートをビジネスバッグとして活用する人も増えてきました。
シーン問わず持ちやすいトートバッグは、ヘビーユース間違いなしの万能アイテム。
プライベートでもビジネスでも、幅広く活躍してくれる、ソメスのレザートートをご紹介します。
\あなたの気になるトートは?/
”レザー感”強めのシボが広がる存在感ある革を主役に、シンプルに仕上げた「トロット」。
国産原皮を国内のタンナーが鞣し、ソメスが形にした、生粋の”メイド イン ジャパン”のトートバッグです。
革はタンニンで鞣したヌメ革。染料で染色、さらにオイルとワックスをたっぷりと加えて仕上げることで透明感と色の奥深さが味わえます。
使い始めは硬くゴワついた触り心地ですが、使い込むことで油分が馴染み、艶を増しなめらかな質感へと変わっていく。その段階はまるで「自分だけのかばん」に育っていく様で、愛着が日ごとに増すことでしょう。
トートの定番型と言えるシンプルなデザインは多くのビジネスマンを虜にしています。
たっぷりと容量があり、本室の側面に大きなファイルポケットも備えているので、ノートPCやタブレットを持つビジネスマンにおすすめ。
ファスナーを開けずに物が出し入れできるあおりポケットがとても便利で、出張や旅行にももってこいな鞄です。
革の名産地、イタリア トスカーナ地方で丹精込めてつくられた作られた「バケッタレザー」。
ピット槽にてじっくりタンニンのみで鞣し、半液状のオイルを張ったプールに沈めてたっぷりと油脂を含ませます。
トスカーナの伝統的な製法で作られた革の魅力は、なんといっても「経年変化」。使い込むうちに艶を纏い、色深く変化してゆきます。
スッキリとした見た目の縦型トートは、ビジネスバッグとして男性だけでなく女性からの支持も高いアイテム。
擦れやキズが目立ちにくい細かなシボのプレスは、アクティブに使っても上品さを失わずにバケッタ独特の経年変化を楽しむための加工でもあります。
馴染んだ時の風合いはまるであなただけのヴィンテージ。
オンでもオフでも、ガシガシと使って、あなたオリジナルのバッグに育ててください。
ソメスの調教鞍をモチーフに、デザインに落とし込んだ「ハロン」シリーズ。
腹帯を繋ぐ託革のベルトとベルトに付属する託革カバー、くの字に曲げた尾錠、さらに補強のためのサドルステッチなど、実際の馬具のデティールをデザインアクセントとして施しました。
そして、もう一つの魅力は、薄くて軽いのに丈夫な革。成牛の最も丈夫な表面を残しつつ薄く剝いて用いました。
使い込むほどシボ感が強くなりクタッと馴染んで来るとともに、重厚なツヤ感も楽しめます。
A4サイズやノートPCを縦に収納しても余裕があるほど収納力は充分。
馬具モチーフや革の風合いを生かすため外装をシンプルにした分、内装ポケットを充実させました。
付属ショルダーとの2wayもアクティブ使用には頼もしいポイントです。
オンではキチッとしたスーツに合わせて手持ちのスタイル、休日にはショルダーベルトで斜め掛けして、自転車や電動キックボードで街を駆け抜ける。
同じバッグを使っているとは思えないくらいスタイルのギャップが楽しめます。
より収納力を求めるなら、ボストントートもおすすめです。
大容量ですが、装飾を抑えて軽量化。シューズを入れられる幅広マチでなので、ゴルフやジム、スーツスタイルの出張から冠婚葬祭まで、着替えなどの荷物の多いシーンに活躍してくれます。
上品に見せながら、ショルダーベルトは布テープとややスポーティな雰囲気で少しだけ肩の力を抜いたデザインに仕上がっています。
ソフトとハード、2種の革の使い分け、本物の布手綱のハンドルや鞍鋲のアイコン。
馬具由来のモチーフや素材を掛け合わせて生まれたその名も「レインズ(手綱)」。
その佇まいは言わば”総レザーのバッグの重厚さ”と、”キャンバストートのカジュアル感”の美味しいとこ取り。程よくフォーマルに、程よくカジュアルなデザインが、肩肘張らず気軽に持てる大人のトートです。
底部コーナーはハードな革で堅牢に、底鋲を5点取り付け、着脱可能な天蓋と、さらにはサイドのボタンでフォルムも変えられるなど機能も充実しています。
完全に自立するハードな作りなのに雰囲気はカジュアルというミスマッチな、ありそうでないトート。
お出かけをより楽しくしてくれそうな深みのあるカラーリングも魅力です。
上質な革なら、ディテールにこだわらずとにかくシンプルなデザインで、その魅力を楽しみたい。そんな革好きの方も多いはず。
「ジェラード」は国内のタンナーが仕立てた厚口の牛革を本体に、裏地も芯を貼らず一枚で仕立てたシリーズです。
馬具づくりで創業したソメスが初めて作ったバッグは、武骨で重たいトートバッグでした。
当時のイメージを受け継ぎ、より軽く機能面をブラッシュアップさせ現形にたどり着きました。
頭絡(ブライドル)に使えるほど堅牢な革で作ったハンドルを馬具用のミシンで縫い付け、そのステッチを際立たせるため、他の個所は縫い目が表に出ないように仕立てています。
ハンドルの金具も頭絡に使う物と同じデザイン。シンプルながら馬具メーカーらしさ満載です。
堅牢な厚口革、ランダムに大きなシボが広がるバッグは男性向きかと思いきや、実はソメスの女性スタッフユーザーが多いシリーズです。
シンプルだけど、馬具メーカーならではのディテールやデザイン、そしてツヤやシボの風合いを纏うレザートートは、美しさと品を兼ね備えています。
今年のお出かけを思いっきり、かつオシャレに楽しむために、もう一本、レザートートをプラスしてみませんか?
トートバッグはこちら
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